お仏壇はご先祖様や故人を供養し、日々の感謝を伝える大切な場所です。毎日の習慣としてお仏壇に向かうことで、心を整え家族の絆を深めることつながります。お仏壇に毎日行うべき基本的なことをご紹介します。
毎日行うべき基本的なこと
朝と夕方のご挨拶
礼拝
早朝、お仏壇に向かい手を合わせご先祖様や仏様に「おはようございます。」や「今日もよろしくお願いします。」と挨拶を。
お線香やろうそくを灯す
お線香やろうそくを灯すことは、仏様への注意を表し心を落ち着かせる意味があります。
お供え
・お水
毎朝、新しいお水をお供えします。
古いお水は捨て、器をきれいに洗いましょう。
・ご飯
炊きたてのご飯をお供えし、一定時間後に下げるのが一般的です。
お経や念仏を唱える
お経をや「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」などの念仏をじっくり唱えることで心が落ち着きます。できる範囲で続けることが大切です。
お仏壇のお掃除
お仏壇を清潔に保つことも大切です。 埃がつかないよう柔らかい布で拭き、線香のローソクのろうを片付けましょう。

